枯らした植物、数知れず。
でも振り返りません。振り返ったら正気を保つことが出来ないから…
趣味の園芸歴14年目、鈴木です。
実際に育てたことのある植物だけを紹介するコーナーとなっております。
今回は無骨な素敵さ「アロエ・カスティロニアエ」をご紹介。
アロエ・カスティロニアエってどんな植物?
マダガスカルにしか自生していないアロエです。
2006年と比較的最近に発見された品種になります。
モリモリと地を這うように群生していきます。
日本でも流通していますが、色々な姿や形があり、どれが原種なのか交配種なのか分かりにくい状況です。
マダガスカルはビザールプランツの聖地のひとつ。
一度、野生のカスティロニアエを見てみたいものです。
お水は上げてね
岩場に自生し、他のアロエに比べると水が少なくても平気そうな見た目をしています。
蒸れには弱く、乾燥した環境で育てないとダメですが、思っている以上に水が好きです。
成長期は水が不足すると、すぐに葉がシワシワになります。
無造作でいい、無造作がいい
販売されている株は1本立ちが多いかもしれません。
個人的にカスティロニアエの真骨頂は「群生」にあると思っています。
もし手にされたら、一鉢くらいは手を入れず、野性味あふれる群生仕立てをお楽しみください。
植物ガチメーター
それでは最後に「アロエ カスティロニアエ」に、超個人的な見解で点数を付けてみます。
・育てやすさ:19点
お水はあげましょう。
・仕立てやすさ:20点
何もしなくてOK。
・成長速度:19点
1年で成長を感じられる。
・大阪適合度合い:19点
冬だけ注意を。
・好き度:20点
いろいろと男前!
総合得点:97点
以上です、編集長。
筆者:鈴木