ふたご座ジュピターのブーケ

ジュピター(木星)は、約12年かけて、12星座の旅を続けます。
ひとつの星座には約1年滞在し、その星座のエネルギーを守りながらも活気づけ、世の中に拡大し、広げていきます。

イメージは、杖のひと振りで願いを叶えてくれる妖精のおばあさん。
木星の訪れによって、流行が生まれていきますし、ファッションとも深く関係するプラネットです。

そんな木星が5月26日に入るのは、ふたご座です。
ふたご座は思考や伝達の星・水星が守護しますが、ふたご座が象徴する場所は、言葉や情報が記号のように飛び交い、どこか無機的な、都会の一角のカフェのようなイメージです。

そこにある植物は、野生味やかわいらしさは、あまりないでしょう。
モノトーンの花びんに、ホワイトのカラーがシンプルに活けてあるだけとか、ペールトーンなど淡い色合いのアレンジかもしれません。

これから1年は、どんな人にとっても、ふたご座木星のパワーを取り入れることが幸運を呼び寄せます。
木星の力を宿したジュピターのブーケは、一種の護符、お守りとして、贈られた人を守ってくれるでしょう。
すばらしい幸運も、引き寄せてくれるかもしれません。

自分のために、大切なあの人のために。
ジュピターのブーケを贈ってみませんか。
朝の光のなか、疲れて帰宅したとき、木星のブーケは、きっとパワーチャージしてくれるはず。
そして、元気になったときにこそ、幸運も訪れるというものです。

ジュピターのブーケ

ふたご座にジュピターが入ると、人々は好奇心のままに動き始めます。
小さな旅をする人も多いでしょう。
カントリーサイドよりは、たくさんの人と出会える知的な場へと向かいますし、さまざまな人とおしゃべりをしたくなるのです。

そんなふたご座のジュピターのブーケは、旅先のホテルで、朝食のバゲットとともに、ふと買いたくなるような気軽なもの。
市場で目を引く花をササッとペーパーでラッピングしただけのようなものをイメージしました。
甘さはないけれど、軽やかで、眺めているだけで、疲れがスーッと取れていく。
圧迫感やゴージャスさがないものが気分です。

お世話になった人、大切な人だけでなく、自分のためのプレゼントとして贈るのにもいいですね。
出張から帰ってきたとき、宅配ボックスにこのブーケがあったら、ベッドサイドに飾れたら、疲れが吹き飛びそうです。
またちょっとお世話になったお礼に贈るにもぴったりです。

この1年も幸せで、元気でいてほしい、元気でいたい。
そんなピュアな気持ちを負担になることなく、カジュアルに伝えられるブーケです。

※植物の種類は、季節によって変わることがあります

ジュピターのアレンジ

ジュピターが訪れるふたご座の性質には「知性」や「コミュニケーション」があります。

風のエレメントの星座でもありますが、その風とは空気のこと。
エアリーな、透明感のあるアレンジが時代の気分です。
モノトーンを意識したパリのカフェで、あるいはラグジュアリーな、洗練されたホテルで、空間に映えるような、それでいて色数も多くないアレンジ。
枝物があってもいいかもしれません。
都会的な、スタイリッシュな空間のなかにも、植物がエネルギーを与えてくれる。
シンプルで軽やかだけれど、大胆さもある。
そんなアレンジがイメージです。

仕事に夢中になっていた人たちも、このアレンジを見ると、ふっと顔を上げる。
アレンジのまわりでおしゃべりが弾む。
そんな「ひとときの対話」を大切なあの人に。いつもがんばっている自分のために。
贈ってみませんか。

※植物の種類は季節によって、変わることもあります。

アストロロジー・ライターSayaさん

信頼できる占星術家であり、文筆家であるSayaさんが監修

きちんとしたものをお届けしたい、「hanna」が大切にする思いのひとつです。

「今を生きている暮らしを感じる方」、「きちんとした生活感のある方」を探していたところ、Sayaさんに出会いました。

Sayaさんは婦人誌系など、ライフスタイル誌の元編集者。1999年の月食の晩に占星術に出会い、ホロスコープ・リーディングをマスター。

その後、『エル・デジタル』で、自分で占って書くスタイルで星占いの連載をスタート。
15年続く人気コンテンツとなっています。

現在は京都で野菜づくりを楽しむ日々。
雑誌のウェブメディアでの連載を中心に、ユーザー向けにオンラインセッションも行っています。

現在・過去の星座で贈るバースデーブーケ