「おはよう」から「おやすみ」まで
あなたの毎日に寄り添う、世界にひとつだけの緑を

忙しい毎日の中で、ふと目に入るグリーンの癒やし。
「どれを選べばいいかわからない」「枯らしてしまわないか心配」
そんなあなたへ、プロが厳選した「本当に育てやすくておしゃれな観葉植物」をお届けします。

なぜ、「観葉植物」なのか?

お部屋にひとつ植物があるだけで、空気は変わり、心は整います。
観葉植物には、天然の空気清浄効果や視覚的なリラックス効果だけでなく、インテリアとしての完成度を一気に高める魅力があります。

「センスに自信がない」という方でも大丈夫。植物の持つ「自然の曲線」は、どんなお部屋にも馴染み、置くだけで洗練された空間を演出してくれます。

《失敗しない!観葉植物の選び方 3つのポイント》

植物選びで大切なのは、あなたの「ライフスタイル」との相性。
大きな3つのポイントをご紹介します。

1.光の環境で選ぶ
日当たりの良い窓際、それとも少し暗めの玄関?場所に合わせて「耐陰性(たいんせい)」をチェックしましょう。

2.お世話の頻度で選ぶ
毎日構ってあげたい派?それとも週末だけでOK派?乾燥に強い種類なら、忙しい方でも安心です。

3.サイズと目的で選ぶ
お部屋のシンボルツリーにしたいのか、デスクの上を彩りたいのか、置く場所のイメージを固めましょう。

「まずは枯らさずに育てたい!」というビギナーさんに絶対の自信を持っておすすめする、生命力あふれるメンバーです。

【代表的な育てやすい観葉植物】

◆パキラ(発財樹)
特徴:
「お金を生む木」とも呼ばれる縁起物。乾燥や日陰にも強く、新芽が次々と出てくるので育てる楽しさが実感できます。
おすすめPoint: 開店祝い、新築祝い、仕事運を上げたい方に。

◆ガジュマル(多幸の樹)
特徴:
ぷっくりとした幹の形が個性的。精霊が宿る木として知られ、非常に丈夫で環境に適応しやすいのが魅力。
おすすめPoint: ひとり暮らしの相棒、風水を取り入れたい方に。

◆シェフレラ(斑入りホンコンカポック)
特徴:
どんな環境でもへこたれない「タフさ」が自慢。明るい斑入り葉が、お部屋をパッと明るくしてくれます。
おすすめPoint: 玄関、忙しくて水やりを忘れがちな方に。

◆サンスベリア・ミカド
特徴:
驚くほど乾燥に強く、空気清浄効果も抜群。シュッとした直線美がモダンなインテリアに映えます。
おすすめPoint: 寝室、オフィス、スタイリッシュさを求める方に。

【代表的オシャレ観葉植物】

◆ベンジャミン・バロック
特徴:
くるんとカールした葉っぱが愛嬌たっぷり。光沢のあるグリーンが、北欧風やナチュラルなインテリアと相性抜群です。
おすすめPoint: リビングのアクセント、可愛いものが好きな方に。

◆フィカス・ジン(ゴムの木)
特徴:
希少な斑入り品種。スプレーを吹き付けたようなアートな斑模様が、お部屋に高級感をもたらします。
おすすめPoint: 他の人と被りたくない、センスを褒められたい方に。

◆フィカス・アルテシマ
特徴:
明るいイエローの斑が美しい黄金色のゴムの木。木漏れ日のような明るい印象を空間に与えてくれます。
おすすめPoint: ダイニング、明るい窓際があるお部屋に。

◆アラリア(ディジゴセカ)
特徴:
ギザギザした繊細な細葉がスタイリッシュ。ゆっくり成長するので、お気に入りの姿を長く楽しめます。
おすすめPoint: 和モダン、都会的でシックなインテリアに。

【代表的な小型・ハンギングの観葉植物】

◆ディスキディア
特徴:
ぷっくりした葉が連なり、垂れ下がる姿が可愛い。品種が豊富。空いた空間を彩る「吊るすインテリア」の決定版。
おすすめPoint: カーテンレール、省スペースで楽しみたい方に。

◆ハオルチア・十二の巻
特徴:
白い縞模様が美しい小さな多肉植物。強い光を必要としないので、デスクや玄関でも元気に育ちます。
おすすめPoint: プチギフト、PCデスクの癒やしに。

◆アスプレニウム・コブラ
特徴:
うねる波打つ葉が超個性的。日陰に非常に強く、驚くほどタフ。イチゴ鉢などの遊び心ある鉢とも好相性。
おすすめPoint: 日当たりの悪い部屋、個性的なものを求める方に。

◆マランタ
特徴:
個性的なカラーが多く、インパクト大。少し乾燥するくらいでは枯れない丈夫な子。
おすすめPoint: 置いたり吊るしたり。気分や生活に合わせて飾り方の自由度の高さが◎

【代表的なお部屋のシンボルツリー】

◆エバーフレッシュ
特徴:
夜になると葉を閉じて眠る不思議な植物。一緒に生活しているような愛着が湧く、癒やし度No.1の木。
おすすめ: 寝室、植物の変化を楽しみたい方に。

◆フィカス・ビンネンディキ
特徴:
滝のように流れる細長い葉がエレガント。大型でも重たくなりすぎず、お部屋に爽やかな風を運んでくれます。
おすすめ: 広いリビング、シンボルツリーを探している方に。

◆クルシア・ロゼア・バリエガータ
特徴:
肉厚な斑入り葉と、力強い気根がワイルド。コンパクトながら圧倒的な存在感があります。
おすすめ: お部屋にアクセントカラーが欲しい、明るい雰囲気が欲しい方に。

◆ボトルツリー
特徴:
。品種ごとに葉の形が違い、色々な品種がある。乾燥ぎみに育てるので、お世話が比較的ラクチン。
おすすめ: 葉が茂らないタイプ。お部屋をスッキリと見せたい方に。

肥料はいつ、どのくらい与えればいいですか?

植物の種類によって違いはありますが基本的には成長期である「春〜秋」に与えます。
ただ夏場は30℃を越えるような期間は植物も夏バテしていますので、肥料は避けてください。

冬場は植物も休眠するため、肥料は控えましょう。

手軽な液体肥料や、置くだけの固形肥料が初心者の方には使いやすくおすすめです。

日当たりの悪い部屋でも育てられる植物はありますか?

はい、ございます。サンスベリアやアスプレニウム、シェフレラなどは比較的に耐陰性があり、おすすめです。

光りが当たりにくい場合は、週に数回明るい場所へ移動させてあげると元気を保てます。

水やりのタイミングが分かりません。

基本は「土の表面が乾いたらたっぷりと」です。乾いているときと水が入っているときで重さが違いますので、意外と手で重さを感じるのも目安になります。

季節や種類によりますが、特に多肉質のハオルチアやサンスベリア、サボテンは控えめの水やりで大丈夫です。

旅行で数日家を空けますが、大丈夫でしょうか?

パキラやゴムの木(アルテシマ、ビンネンディキなど)は比較的乾燥に強いため、3〜4日程度なら水やりなしでも問題ありません。

夏場などは、出かける前にしっかり水を与え、直射日光の当たらない涼しい場所に移動させておきましょう。
自動給水器を使ったり、底面給水をする方法もあります。

冬場は逆に水の上げ過ぎに注意しましょう。


大阪で植物店・花屋を展開するhanna(ハンナ)のオンラインショップページです。

  • あべのハルカス近鉄本店:MAP
  • 近鉄百貨店上本町店:MAP
  • リノアス八尾店:MAP
  • アプラたかいし店:MAP