TAKENAKAスタッフが育てた植物たち

観葉植物は「一緒に暮らす」もの。
だからこそ私たちは、水やりや置き場所はもちろん、
その植物がいちばん元気に育つ環境を常に考えています。

1日の多くを植物と過ごす竹中庭園緑化のスタッフたち。
これまで培ってきた技術と経験を注いだ観葉植物をお届けします。

  • 育ての親はお世話の達人

    365日ほぼ毎日、植物と触れ合う中で養われた観察眼。

  • 育ってきた環境が分かる

    どんな環境で育って来たかが分かるので、ご自宅の環境との相性チェックに。

  • 深い愛情

    ひと鉢、ひと鉢、いっかりと目の届くところで育ってきました。

  • Column

    国家資格保有者 46名
     1級建築士・園芸装飾技能士・フラワー装飾技能士 ほか

  • Column

    年間養生植物数 約3,000本
     御坊ナーセリーで再生させる観葉植物の数

「育ての親」と植物

この植物を育てたのは、わたしたちです。

一つひとつの植物には、それを育てたスタッフがいます。
育てた期間や想いを知ると、お迎えした後の楽しみ方も
きっと変わるはず。育ての親からのメッセージをご紹介します。

いつ頃から育てていましたか?

約1年前、友人から引っ越し先では育てられないということで、譲りうけました。

お気に入りポイントは?

丈夫で育てやすく、幹の編み込みが表情豊か。
新芽がどんどん出てくる成長力がお気に入りです。

どんな場所で育ててきましたか?

直射日光を避けた明るい窓際で育てました。

これから育てるうえで気をつけてほしいことは?

乾燥気味に管理するくらいがちょうどいいです。土が乾いてからたっぷり水を与えてください。

次に育てる方へ、一言メッセージをどうぞ!

新しい環境でも、きっとすぐに馴染んでくれます。これからも元気に育ててあげてください。

 

 

全てを安心してお任せください!

竹中庭園緑化は企画段階から携わることを得意としております。
キービジュアルの立案からデザイン、施工まで。分かりやすいビジュアルでプランを作成いたします。

※装飾の規模により施工までの工程が上記と異なる場合がございます。

長年の実績と技術力

130年を超える、植物と向き合ってきた歴史。

ルーツは1892年創業の造園業。大阪万博への参画や「国際花と緑の博覧会」での受賞など、常に植物の可能性を追求してきました。

社内には1級建築士、1級園芸装飾技能士(28名)、1級フラワー装飾技能士(10名)、1級造園施工管理技士(6名)など国家資格を持つスタッフが多数在籍。
日本一の技を競う「技能グランプリ」でも度々受賞し、「なにわの名工」にも選ばれています。

さまざまな経験を積んだスタッフの目利き力

現場を知るスタッフだからこそ、選べる植物。

装飾・販売・営業など、いくつもの職種を経験したスタッフが多いのも私たちの特徴です。部署を超えた知識と経験が、一鉢一鉢の品質にいかされています。

ニューヨークにも拠点を持ち、日本人で初めてカーネギーホールの装飾を手がけたスタッフや、ラグジュアリーホテルの専属フローリストに指名された実績も。海外でも評価される技術力です。

弱った植物を再生させる「御坊ナーセリー」

1本の植物を、あきらめない。

1978年に開場した自社ナーセリー「御坊ナーセリー」では、
弱った観葉植物を養生し、再び元気な姿に育てる取り組みを
30年以上続けています。年間で育てる植物は約3,000本。

溜め池の水や有機肥料、竹から作った炭を土に混ぜるなど、
自然に負担をかけない育て方にもこだわっています。

 

 

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お届け日のご相談やご質問もお気軽にお問合せください。
掲載のない「デザイン門松」「正月装飾」「正月生花」の取り扱いもございます。
お見積りもお受けしております。お困りごとがございましたら、ぜひ竹中庭園緑化まで!