枯らした植物、数知れず。
でも振り返りません。振り返ったら正気を保つことが出来ないから…
趣味の園芸歴14年目、鈴木です。
実際に育てたことのある植物だけを紹介するコーナーとなっております。
今回は赤い新葉が神秘的な植物「斑入りオオハマボウ」をご紹介。
オオハマボウ(斑入り)ってどんな植物?
沖縄では街路樹としても植えられています。
「ユウナ」とも呼ばれ親しまれている植物です。
葉の形に特徴が出ていますが、ハイビスカスの仲間。
黄色い花を咲かせますが、なかなか本州で花をつかせるのは難しそうです。
寒さには弱いので基本的に冬場は室内で育てます。
陽当たりは大切
夏以外は直射日光くらいの明るさがあった方が幹や枝が太くなり、色ノリも良いです。
冬は室内で育てていても、光が足りないと葉を落とし、痩せ細った姿になります。
陽当たりが足りないと新芽の赤みも薄くなります。
植物育成用のLEDも45w以上あった方が良く育ちます。
樹木としては他にはないカラーリングが魅力。
日光が差し込み、明るいお部屋であれば観葉植物オススメランキング3本の指に入ります。
お水も大好き
根が充実していると水を良く吸います。
夏場は1日1回だと足りないくらいです。
冬に室内に取り込んでからも、部屋が暖かかったり、乾燥していると鉢の渇きも早くなります。
ハイビスカス全般、水は欲しがる印象。
よく葉を落としますが、枝葉の成長は早いのであまり心配しなくて大丈夫です。
植物ガチメーター
それでは最後に「オオハマボウ(斑入り)」に、超個人的な見解で点数を付けてみます。
・育てやすさ:18点
明るさと寒さに気を付ければ〇。
・仕立てやすさ:20点
樹形は乱れにくいです。
・成長速度:18点
成長期にいっきに加速。
・大阪適合度合い:18点
気を付けるのは冬場だけ。
・好き度:20点
唯一無二のトリカラー樹木!
総合得点:94点
以上です、編集長。
筆者:鈴木

